【第12回】テニスの基本!コンチネンタルとイースタン、握り方の違いと使い分けをマスターしよう!

テニス上達のコツ

「※この記事は2025年7月25日に\🎾第十ニ回/公式LINEで配信した内容をブログ用にまとめたものです」

あなたはどっち派?基本の2つの握り方

「コンチネンタルグリップ」と「イースタングリップ」**についてお話します🎾

どちらも知っておくと、プレーの幅がグッと広がりますよ!

コンチネンタルグリップ:包丁を握るイメージ

ラケットを包丁を持つように握るスタイル🔨

昔の基本形で、サーブやボレー、スライスに強い!

✅スライスやドロップショットなどの変化系に強い

✅サーブ、ネットプレーが安定しやすい

⚠️ただし… ・トップスピンや強打のストロークにはやや不向き

イースタングリップ:手のひらで面を感じる握り方

ラケットの面に手のひらを乗せて、そのまま握るイメージ✋

✅トップスピンもかけやすく、ストロークが安定!

✅スピンからフラットまで幅広く対応できる🎯

✨比較的どんなショットにも対応できる万能型グリップです✨

まとめ

結局どっちが良いの?使い分けのコツ

  • コンチネンタルは「サーブやボレー特化型」
  • イースタンは「ストローク万能型」と考えるとOK!

自分に合う握り方を見つけていきましょう!

それではまた来週〜👋 気まぐれ配信、お楽しみに🌈

BANNOの独り言(余談)

レッスンをしていると、「グリップって一度決めたらずっとそのままじゃないといけないんですか?」という質問をよく受けます。

実は、上級者やプロになればなるほど、一回のラリーの中でコンマ数秒の間にグリップを微妙に使い分けています。

最初は難しいですが、まずは「ボレーの時は包丁を握る(コンチネンタル)!」と意識することから始めてみてください。 手に馴染んでくると、自然にショットの切り替えができるようになりますよ。僕も昔は必死に「握り替え」の練習をしたものです(笑)😊

難しい方は、まずはイースタングリップに挑戦してみてください!

どのショットでも握り替えずにある程度打つことができますよ!

最高の握り心地を求めるならこれ!

握り方の基本を覚えたら、次にこだわってほしいのが「グリップテープ」です。どれだけ正しい握り方をしていても、テープが滑ったり、手に馴染まなかったりすると、ショットは安定しません。

僕が長年愛用しているのは、**HEAD(ヘッド)の「プライムツアー」**です!

  • ここがイチオシ!: 一部のメーカーにしか提供されていない特別な繊維素材が使われていて、手に吸い付くような握り心地が本当に最高なんです。
  • こんな方におすすめ: 「しっかりしたフィット感が欲しい」「手のひらでラケットの感覚をしっかり感じたい」という方は、ぜひ一度試してみてください。

僕自身、HEADが大好きということもありますが(笑)

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