【第39回】フォアハンドのスピードは「力」ではなく「動き」で決まる!爆速ショットの3つの秘訣

テニス上達のコツ

「※この記事は2026年2月6日に\🎾第三十九回/公式LINEで配信した内容をブログ用にまとめたものです」

はじめに

「思いきり振っているのに、なぜか球が遅い……」 「力を入れるほど、ミスが増えて安定しない……」

そんな悩み、ありませんか?😢 実はこれ、初心者から中級者の方にとても多い落とし穴なんです。

実は、フォアハンドのスピードを決めるのは「筋肉の力」ではなく**「体の動き(流れ)」**。 今回は、楽に・安定して・速いボールを打つための3つのポイントを解説します!

⚠️ なぜ一生懸命打っても速くならないのか?

スピードが出ない時、体の中ではこんなことが起きています。

  • ❌ 腕に力が入りすぎ: 筋肉が固まって、逆に出口(ラケット)にパワーが伝わりません。
  • ❌ 体の動きが止まっている: 手打ちになり、体重がボールに乗りません。
  • ❌ ジャンプして打っている: 重心が浮いてしまい、地面からのパワーを使えません。

これらを解決するキーワードが、次の3つです!👇

🔑 爆速フォアを生む3つのポイント

① 🚶‍♂️ 「歩くように」打つ

フォアハンドは特別な動きではなく、実は日常の「歩く動作」の延長です。 右足、左足、そしてスイングと共に次の一歩を踏み出す。このスムーズな重心移動が、力みのない爆速ショットを生みます。

② 🚫🦘 「ジャンプ」はしない

プロ選手が跳んで打っているように見えるのは、強い重心移動の結果、自然に体が浮いているだけです。🙅‍♂️ 自分から跳ぼうとすると、重心が上に逃げてパワーが伝わりません。 **「頭の上に低い屋根がある」**イメージで、重心を低く保って打つのがコツです!

③ 💪 「100kmのラケット」を持つイメージ

もし、とてつもなく重いラケットを遠くに投げようとしたら、腕の力だけでは投げられませんよね? 重さに引っぱられるように、大きな円を描いて腕が伸びていくはずです。 この**「重さに身を任せる=脱力」**の感覚こそが、スイングを最大加速させます✨

まとめ:力を抜くほど、ボールは速くなる

大切なのは、力を入れることではなく、「体の流れを止めないこと」

これだけで、あなたのフォアハンドは驚くほど楽に、そして速くなります🔥 ぜひ次回の練習で「歩きながら打つ感覚」を試してみてくださいね!

🎥 こちらの動画も非常に参考になります! (ムラトグルー氏の熱血指導が見られます👀) 海外プロコーチが教える爆速フォアの打ち方

また来週〜👋 気まぐれ配信、お楽しみに🌈

BANNOの独り言

私も調子が悪い時ほど、つい力んで「ジャンプ」しがちです(笑)。 そんな時は一度原点に戻って、重心をぐっと落とし、一歩前へ歩き出すように打つことを意識しています。基本はやっぱり大切ですね😊

「重さ」を使って正しい体の使い方を身につける!おすすめ練習グッズ

① 重さで「体幹」を意識する!トレーニング用メディシンボール

手先ではなく、体の軸(体幹)を使って投げる練習に最適です。 フォアハンドの「歩きながら打つ」際の、体全体のひねりと解放を覚えるのに役立ちます。

② 理想のインパクトを音で知る!パワーストローク(スイングトレーニング用)

この器具は、素振りの遠心力で重りがスライドし、正しい打点で「カチッ」と快音が鳴る仕組みです。

  • メリット: 腕の力で振り回すと音がズレます。体の「流れ」で振れた時だけ、理想の場所で音が鳴るので、独りでも正しいフォームが身につきます。
  • 135gモデル(オレンジ): 今回の「重さを感じる練習」に最適な、標準的なスイングウェイトモデルです。

③ ラケットを重くする!スイングウェイト(おもり・120g)

普段お使いのラケットの先端に取り付けるタイプ。 これをつけたままゆっくり素振りをすると、ヘッドの重みに引っ張られるような「脱力スイング」が自然に作られます。

前回の記事はこちら👇

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