【第13回】現代テニスの主流!「セミウエスタン」と「ウエスタン」の違いを知ってスピンを極めよう!

テニス上達のコツ

「※この記事は2025年8月1日に\🎾第十三回/公式LINEで配信した内容をブログ用にまとめたものです」

フォアハンドが劇的に変わる!「厚い握り」の世界

なぜ現代のプロ選手の多くがこの握りを選んでいるのか?

🔸セミウエスタングリップ

  • トップスピンをかけやすく、現代テニスの主流!
  • 高い弾道のボールにも対応しやすく、攻守のバランス◎ ・
  • 低いボールやネットプレーはちょっと苦手かも…?

🔹ウエスタングリップ

  • スピン量は最大級!特にクレーコートで活躍✨
  • 高い打点に強いけど、低いボールや芝では扱いにくい面も💦
  • ネット前のプレーやフラットショットはやや不向き

🎯まとめ

自分に合うのはどっち?選び方のヒント

  • ✅セミウエスタン:バランス型で万能なグリップ!
  • ✅ウエスタン:スピン特化型でパワフル!

それぞれにメリット・デメリットがあるので、 自分のプレースタイルに合わせて選んでみてくださいね😊

また来週〜👋 気まぐれ配信、お楽しみに🌈

BANNOの独り言(余談)

ちなみに、僕が学生時代にナダル選手のプレーに憧れて貫いた「粘りのテニス」を支えてくれたのも、この厚いグリップでした!

セミウエスタンの握りで高い弾道のスピンを打ち続けることで、相手のミスを誘うスタイルを確立できたんです。

ただし、握りを厚くすればするほど、足元の低いボールを処理するのが少し難しくなります。 道具や握りに頼るだけでなく、しっかりと腰を落として「足」を使うことが、このグリップを使いこなす最大の秘訣ですよ!😊

おすすめ!自然とスピンがかかる!魔法の八角形ガット

「厚いグリップ」を活かして、もっと楽に、もっと鋭いスピンを打ちたい方へ。僕が最近愛用しているガットをご紹介します!

それが、**HEAD(ヘッド)の「ソニックプロ ツアー」**です。

  • ここがイチオシ!: このガットの最大の特徴は「八角形(オクタゴン)」の断面形状。ボールをガッチリと掴んでくれるので、意識しなくても自然と弾道が高くなり、強烈なスピンが安定してかかります。
  • 環境にも優しい最新モデル: 実はこのモデル、ペットボトルを再利用した再生ポリエステル(Rペット)を使用しているんです。性能だけでなく、環境にも配慮されている点が今どきで気に入っています。
  • こんな方におすすめ: 「スピン量を増やしてミスを減らしたい」「もっと楽に深いボールを打ちたい」という方は、ぜひ一度張ってみてください!

厚いグリップとの相性は抜群ですよ😊

前回の記事はこちら👇

\ 公式LINEでテニスをもっと楽しく! /

これまで通り、毎週1回「テニスがちょっと上手くなるコツ」をゆる〜く配信していきます!🌈

また、公式LINE限定で個別相談も受付中!

「自分のフォームをチェックしてほしい」

「この悩み、どう解決したらいい?」

などのメッセージや動画も、こちらからお気軽に送ってくださいね🎾

👇 友だち追加はこちらから

コメント

タイトルとURLをコピーしました