【第10回】テニスの語源は「取ってみろ!」?手のひらで打っていた驚きの歴史を解説

テニス雑学・道具

「※この記事は2025年7月11日に\🎾第十回/公式LINEで配信した内容をブログ用にまとめたものです」

テニスの起源は中世フランスの「ジュ・ド・ポーム」

テニスの元になったのは、 中世フランスで生まれた**ジュ・ド・ポーム(Jeu de Paume)**というスポーツ!

ラケットではなく「手のひら」で打ち合っていた!?

最初はラケットを使わず、 手のひら(Paume)や手袋でボールを打ち合っていたんです ✋😳

修道院から貴族の遊びへ広がった11〜12世紀

この遊びは11〜12世紀ごろ、 フランスの修道院で貴族たちに親しまれていたそうですよ ⛪

「テニス」という名前の由来とラケットの登場

サーブの合図「Tenez!(トゥネ)」が言葉のルーツ

ちなみに「テニス」という名前は、 サーブのときに叫ばれていた 「Tenez!(取ってみろ!)」 が語源とも言われています 📢

16世紀、イギリスへ伝わり現代の形へ

その後、16世紀ごろにラケットが登場 🎾 イギリスに伝わり、今の「テニス」に発展しました!

まとめ

ちょっとした歴史を知ると、 テニスがもっと面白くなりますね 😊

それではまた来週〜👋 次回も気まぐれにお届けします🌈

BANNOの独り言(余談)

昔は手のひらでボールを打っていたなんて、今では信じられないですよね!✋😳

16世紀にラケットが発明されたおかげで、今のスピード感あるテニスが楽しめるようになったと思うと、先人たちの進化に感謝ですね。🎾✨

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前回の記事はこちら👇

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