【第6回】なぜ15、30、40?テニスのスコアが「時計」に関係している?

テニス雑学・道具

「※この記事は2025年6月13日に\🎾第六回/公式LINEで配信した内容をブログ用にまとめたものです」

『なぜ0→15→30→40? 得点と“時計”の関係⏰』

テニスの得点は「1点・2点…」ではなく、
「0→15→30→40→ゲーム」という独特な進み方。

これ、実は…


👉昔のフランスで時計の文字盤を使って点数を記録していたという説があるんです!

💡ポイント!

時計を4分割して、
1点ごとに針を「15分」ずつ進めていたとされています⏱️

つまり

0(スタート)→ 15 → 30 → 45 → 60(ゲーム終了)

でも「45」は発音しにくかったため

途中から「40」に変わった…という説が有力です🗣️

他にもいろんな説がありますが、
この“時計説”は歴史的にもよく知られた雑学です📚✨

まとめ

普段あたりまえに見ているスコアにも、
実は面白いルーツがあるんですね😊

それではまた来週〜👋
次回も気まぐれにお届けします🌈

BANNOの独り言(余談)

ちなみに…試合中って、なぜかスコアを忘れちゃいますよね(笑)

私もレッスン中や試合で「あれ、今15-30だっけ? 30-15?」となることがあります。特に初心者の方は、プレーに集中すると数えるのが大変なはず。

そんな時、私は無理せず**「スコアボード」**に頼るのをおすすめしています!

最近は**「振動止めとスコアボードが一体化」**している便利なものもあるんですよ!これならラケットにつけるだけなので邪魔になりません。

ぜひチェックしてみてくださいね😊

前回の記事はこちら👇

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