【第11回】テニスの「デュース」ってどういう意味?語源を知れば試合がもっと面白くなる!

テニス雑学・道具

「※この記事は2025年7月18日に\🎾第十一回/公式LINEで配信した内容をブログ用にまとめたものです」

40-40は「デュース」!その意外な語源とは?

デュースは、ゲーム中に両者が40-40になったときに出てくる状態!

有力な説①

語源はフランス語の「deux(ドゥ)」=数字の2に由来します。

つまり「あと2ポイント連続で取らないと勝てないよ」という意味なんです💡

有力な説②

また、「a deux le jeu(両者が同点)」というフランス語から来たという説もあります👀

実力差が出る?デュースがある本当の理由

このルールがあることで、偶然の1ポイントではなく、

実力や集中力の差がしっかり現れるようになっています✨

ちなみに、近年は時間短縮のために

「ノーアドバンテージ方式」=1ポイントで決着!

というルールを採用する大会も増えています⏱️

まとめ

ちょっとした雑学も知ってると、

テニスの試合観戦がもっと楽しくなりますよ😊

それではまた来週〜👋

気まぐれ配信、お楽しみに🌈

BANNOの独り言(余談)

試合中の「デュース」って、やってる方は本当に心臓に悪いですよね(笑)

緊張する場面だからこそ、深く呼吸をしたり、ガットを整えたり。 皆さんも「あ、デュースだ!」と焦りそうになったら、一呼吸置いてみてくださいね😊 次の1ポイントの集中力が変わりますよ!

前回の記事はこちら👇

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