【第20回】セルフジャッジで迷わない!イン・アウトを正しく伝える「ハンドサイン」の基本とプロの技

テニス雑学・道具

「※この記事は2025年9月19日に\🎾第二十回/公式LINEで配信した内容をブログ用にまとめたものです」

はじめに

テニスの試合中、ボールがライン際に入ったかどうか、声だけで伝えるのが難しいことはありませんか? 風の音や隣のコートの音で声が消えてしまい、判定を巡ってトラブルになることも……。

そんな時に大切なのが、手を使って意思表示をする**「ハンドサイン」**です。 今回は、一般プレイヤーが覚えておくべき基本と、プロの審判の意外なこだわりについてご紹介します!

一般プレイヤーの基本:相手に「伝わる」イン・アウト

セルフジャッジの試合や練習で、最もよく使われるシンプルなサインです。

  • 「アウト!」のサイン:☝️ 人差し指を空に向かって立てる
    • 最も確実な「入っていない」の合図です。
  • 「イン(グッド)!」のサイン:🖐️ 手のひらを下に向けてコートを指す
    • 声だけでなく、この動作を添えるだけで相手も納得して次のプレーに移れます。

💡 判定が怪しい時こそ、はっきりとサインを出すのがマナーです。「迷ったら相手のポイント(イン)」というルールを忘れずに!

プロの審判(ラインアンパイア)の技:遠くからでも「見える」サイン

プロの公式試合では、選手だけでなく審判のハンドサインにも注目です。

  • アウト:🫱 腕を真横にピシッと大きく伸ばす
    • 遠くの選手や観客、さらにテレビカメラにも一瞬で伝わるように工夫されています。
  • イン(グッド):👐 両手を揃えて、手のひらを地面に向けて水平に動かす
    • どんなに速いサーブでも、この動作一つで会場全体に「今のボールは有効!」と伝わります。

これらは**「視認性(見えやすさ)」**を極めた、究極のパフォーマンスとも言えますね!

まとめ:ハンドサインは「テニスの会話」です

  • 普段の試合:シンプルに、相手へ「はっきり」伝える!
  • プロの観戦:審判の「キレのある動き」に注目してみる!

ジャッジがスムーズになると、テニスの試合はもっと楽しくなりますよ。😊

BANNOの独り言(余談)

実は、ダブルスの試合でペアと背中でこっそり出す「作戦サイン」というのもあります。「次はポーチに出るよ!」「ストレートをケアして!」など、声に出せない秘密の会話です。

これについては、また別の機会にじっくり解説しますね!

前回の記事はこちら👇

足元の準備も忘れずに!👇 [第18回:スクエア・クローズスタンス編] [第19回:オープン・セミオープンスタンス編]

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