「※この記事は2025年11月14日に\🎾第二十七回/公式LINEで配信した内容をブログ用にまとめたものです」
はじめに
テニスを始めて最初にぶつかる壁……それは**「スコアの数え方」**ではないでしょうか? 「1、2、3じゃないの!?」と驚かれる方も多いですが、独特なルールさえ覚えてしまえば、試合がもっと楽しくなりますよ!
今日は、実戦でそのまま使えるスコアの読み方のコツを分かりやすく解説します🎾
ポイントの数え方
テニスではポイントを「15(フィフティーン)」「30(サーティ)」と数えます。
| ポイント数 | 呼び方 |
| 0ポイント | Love(ラブ) |
| 1ポイント | 15(フィフティーン) |
| 2ポイント | 30(サーティ) |
| 3ポイント | 40(フォーティ) |
| 4ポイント | Game(ゲーム!) |
ここが大事!「誰から先に言う?」
ここが一番の混乱ポイントですが、ルールはとてもシンプルです。
「必ずサーバー(サーブを打つ人)側から先に言う!」
これだけです!💡
- 例: サーバーが1ポイント、レシーバーが2ポイントなら 👉 「15 – 30(フィフティーン・サーティ)」
自分がサーブの時は、自分のポイントから。相手がサーブの時は、相手のポイントから先にコールしましょう。
ゲームカウントの言い方
ゲーム数も考え方は全く同じ!**「サーブ側から」**です。
- 自分が3ゲーム、相手が2ゲーム取っている。
- 次のゲーム、自分がサーブなら…… 👉 「3 – 2(スリー・トゥー)」
タイブレーク中のカウント
接戦になった時の「タイブレーク」だけは、普通の数字で数えます。
- 1、2、3……とカウント(例:1-0、2-1)
- 7点先取・2点差以上で勝利🏆
🎯 まとめ
スコアを正しく、大きな声でコールすることで、試合中の「今どっちだっけ?」という不安がなくなります。
「スコアを言うのが恥ずかしい…」という方も多いですが、大きな声を出すことで自分のリズムも良くなり、プレーにも集中できるようになりますよ!
練習の時から、ぜひ声に出してカウントしてみてくださいね😊
また来週〜👋 気まぐれ配信、お楽しみに🌈
BANNOの独り言
0点のことを「Love(ラブ)」と呼びますが、なぜ「愛」なのか気になりませんか?
諸説ありますが、フランス語で卵を意味する「l’oeuf(レフ)」が、英語の「Love」に聞こえたからという説が有力だそうです(形が「0」に似ているからですね)。
テニスの歴史は意外と深くて面白いもの。ルールを知ると、もっとテニスが好きになりますよ!
前回の記事はこちら👇
\ 公式LINEでテニスをもっと楽しく! /
これまで通り、毎週1回「テニスがちょっと上手くなるコツ」をゆる〜く配信していきます!🌈
また、公式LINE限定で個別相談も受付中!
「自分のフォームをチェックしてほしい」
「この悩み、どう解決したらいい?」
などのメッセージや動画も、こちらからお気軽に送ってくださいね🎾
👇 友だち追加はこちらから




コメント