【第26回】右利きと左利きで違う!?グリップテープを巻く「正しい向き」と3つのメリット

テニス雑学・道具

「※この記事は2025年10月31日に\🎾第二十六回/公式LINEで配信した内容をブログ用にまとめたものです」

はじめに

皆さんはグリップテープを巻くとき、**「向き」**を意識したことはありますか?

実は、右利きと左利きでは、テープを巻くべき方向が正反対なんです! 「なんとなく巻いていた」という方は、この記事を読んでぜひ自分の利き手に合った巻き方をマスターしてくださいね💡

🔄 なぜ「向き」が大事なの?

それは、**「握ったときの手のひらのねじれ方向」**に関係しているからです。

もし向きを間違えてしまうと…

  • プレー中にテープが緩みやすくなる
  • 手のひらに変な違和感を感じる
  • 大事な場面でグリップがズレる

といったトラブルの原因になることも。正しく巻くことで、ラケットとの一体感が驚くほど変わりますよ✨

✍️ 右利き・左利き別:正しい巻き方

右利きの場合

ラケットを逆さ(グリップエンドを上)にして、上から見下ろした状態で:

👉 **左方向(反時計回り)**に巻いていきます。

🔹左利きの場合

同じようにグリップエンドを上にして、上から見た状態で:

👉 **右方向(時計回り)**に巻くのが正解です。

🎯 正しい向きで巻く3つのメリット

✅ インパクト時のズレを防ぐ! 強く握り込んだときに、テープが締まる方向に力が働くため、ズレにくくなります。

✅ グリップの密着感が上がる! 手のひらのシワの入り方とテープの重なりがフィットし、吸い付くような感覚になります。

✅ スイング中の安定感が増す! 余計な握力を使わずに済むため、リラックスしたスイングが可能になります。

BANNOの独り言

今回はグリップの「向き」のお話をしましたが、実はこれ、世界のトッププロの中にも面白いこだわりを持つ選手がいます。

例えば、伝説的な左利きプレーヤーであるラファエル・ナダル選手。彼は左利きですが、実はグリップテープは「右利き用」の向きで巻いているんです。

ナダル選手はもともと右利きだった背景もあり、彼にとってはそちらの向きの方がしっくりくるのでしょうね。

基本を知った上で、最終的には自分にとって「一番しっくりくる感覚」を探求してみる。そんな道具へのこだわりも、テニスの楽しみの一つです。皆さんもぜひ、自分の「正解」を見つけてみてくださいね!🎾

🛠️ 最高の「向き」を活かす、最高の「テープ」

正しい向きで巻くことと同じくらい大切なのが、**「どのテープを巻くか」**です。

私が長年愛用し、第12回の記事でもご紹介したのが HEAD(ヘッド)の「プライムツアー」 です。

  • ここがイチオシ!: 一部のメーカーにしか提供されていない特別な繊維素材が使われていて、手に吸い付くような握り心地が本当に最高です。
  • 向きとの相性: この「吸い付き」があるからこそ、正しい向きで巻いたときの密着感がさらに引き立ち、ラケットとの一体感が格段に増します。

「しっかりしたフィット感が欲しい」「手のひらで繊細な感覚を感じたい」という方は、ぜひ正しい巻き方と一緒に試してみてください!

まとめ

グリップテープの巻き方ひとつで、プレー中の感覚や安定性が大きく変わります。 次に巻き替えるときは、ぜひ自分の利き手を意識して挑戦してみてください😊

また来週〜👋 気まぐれ配信、お楽しみに🌈

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