【第24回】ラケットの“素顔”を変える!リプレイスメントグリップ選びの極意

テニス雑学・道具

「※この記事は2025年10月17日に\🎾第二十四回/公式LINEで配信した内容をブログ用にまとめたものです」

はじめに

「ラケットの角(カド)がもっとはっきり分かればいいのに…」 「もう少しクッション性が欲しいな」

そう感じたことはありませんか?実はそれ、上に巻いているグリップテープではなく、その下の**「リプレイスメントグリップ(元グリップ)」**を変えるだけで解決するかもしれません💡

🔍 リプレイスメントグリップとは?

ラケットのハンドル(木やプラスチックの素材)の上に直接巻かれている、いわば「ラケットの肌」にあたる部分です。
普段その上にオーバーグリップを巻くことが多いですが、実はこの層の素材選びがフィーリングを大きく左右します!

🎯 素材別・特徴ガイド

🔸 シンセティックグリップ

  • 特徴: 柔らかくクッション性があり、汗にも強い✨
  • メリット: ほとんどのラケットに標準装備されていて、誰にでも扱いやすいのが魅力です。

🔸 レザーグリップ

  • 特徴: 牛革などの天然素材。打球感がダイレクト!
  • メリット: グリップの「角(ビベル)」がはっきり手の中に伝わります。
  • ⚠️ 注意点: 少し重くなるのでラケットの重心(バランス)が変わったり、手が痛くなりやすい面もあります。

💡ポイント

リプレイスメントグリップは、手とラケットをつなぐ最も重要な接点です。

「ボレーのタッチを繊細にしたいからレザーにする」 「手への衝撃を減らしたいからクッション性の高いシンセティックにする」

といった具合に、素材の違いでフィーリングは劇的に変わります。ぜひ自分に合う感触を探してみてください😊

まとめ

オーバーグリップを新しくするついでに、一度下の「元グリ」もチェックしてみてください。もしボロボロになっていたら、それは交換のサインですよ!

また来週〜👋 気まぐれ配信、お楽しみに🌈

おすすめリプレイスメントグリップ3選

① 王道のクッション性と安心感(シンセティック)

Wilson:プレミアム・レザータッチ シンセティック素材でありながら、名前の通りレザーのような「しっとり感」がある名作です。

  • 特徴: 厚みとクッション性のバランスが絶妙。ほとんどのウィルソン製ラケットに標準装備されている安心の品質です。
  • こんな人に: 今のグリップに大きな不満はないけれど、新品の時のあの「しっとりした柔らかさ」を取り戻したい方に!

② 打球感の「角」を極めたいならこれ!(レザー)

Babolat:ナチュラルレザー 多くのトッププロも愛用する、本格派の天然皮革グリップです。

  • 特徴: 非常に薄く、ハンドルのカド(ビベル)が手のひらにダイレクトに伝わります。ボレーの面作りや、グリップチェンジの感覚が劇的に鋭くなります。
  • こんな人に: 「もっと打球感にこだわりたい」「ラケットの操作性を上げたい」上級志向の方に!

③ 手首・肘に最も優しい「最新のクッション」

YONEX:プレミアムコンフォートグリップ

ヨネックスが誇る、現行モデルで最強クラスの衝撃吸収元グリップです。

  • なぜおすすめ?: 中に**「衝撃吸収材(ウレタンフォーム)」**が高密度で封入されており、振動をカットする能力が非常に高いです。
  • 打球感: モチッとした弾力があり、打った瞬間の「ビリビリッ」という不快な振動が手に残りにくくなります。
  • こんな人に: 強力な衝撃吸収を求めている方、テニス肘の再発を防ぎたい方に。ヨネックス製品ですが、どのメーカーのラケットにも巻けます!

BANNOの独り言

実は私も学生時代、グリップの感覚をより研ぎ澄ませたくて、ナチュラルレザーを愛用していました。 カチッとした角の感触は、ボレーの面作りや繊細なタッチを覚えるのに最高なんですよね。 ただ、現在は「打球感の柔らかさ」や「クッション性」を重視しているため、あえてレザーは使っていません。 プレースタイルや年齢、体のコンディションに合わせて、選ぶ基準を変えていくのも大切なポイントですよ😊

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